ENT 第94話「暗黒の地球帝国 パート1」(スーパードラマTV)

丹羽さん、みなさん、こんにちは。
大阪・忍です。
スーパードラマTVで放送されたENTがとても面白かったので、久しぶりに投稿させていただきます。
今回のENTは平行宇宙の前編でしたね。
以前からずいぶん話題になっていたエピソードなので気になっていたのですが、予想を裏切ることなく最高の出来でした。
以下ネタばれがあります。
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映画ファーストコンタクトでゼフレムコクレーンとバルカンとの握手シーンから始まったので、「なんだ今回は映画をそのままの使いまわしてるだけじゃないか」と思っていたところ、いきなりコクレーンがブラスターでバルカン人を撃ち、バルカン船を乗っ取る。もうこれだけで、トレッキーは大爆笑ですね。
でもピカードやライカーは、いったい何をしてたんでしょう?
呆気に取られてたのでしょうか(^^;
リリーも止めに入れよぉ。
更にオープニングテーマでは、いつもの未来に夢を与えるような曲ではなく、地球帝国版のオープニング。
特にエンタープライズの1世代前の船が、地球に光子魚雷を打ち込むのは、ズッコケました。(^^;
今回のENTは、「もう最後だから無茶苦茶にしよう」と思ったのでしょうか?
語り出したらキリが無いぐらい、面白さ満載の出来でした。
でもこんな感じのエピソードは、もっと早くやってほしかったなぁ。
(特に暗い第3シーズンに欲しかったです)
次回は後編ですね。
TOSで有名なエイリアンも出てくるらしいので、楽しみです。
【追伸】
丹羽さん、40周年のGIF文字、楽しく拝見させていただきました。
笑いと感動がうまく表現されていてよかったです。
あれだけの力作、1日だけのUPではもったいないですねぇ。
特にモーンの言葉には笑っちゃいました(^^)
「暗黒の地球帝国 パート1」、すごい内容でしたね。“驚異の面白さ”でした。
オープニングを見ると、地球は昔から荒れ狂っていたようですから(^^; ファーストコンタクトの時も、ピカードたちはコクレーンと一緒に暴れていたのかもしれませんね。(それも見たかった!)
DVDのコメンタリーによると、“平行宇宙の話にすれば、何でもありじゃないか!”という発想の転換で、この画期的なエピソードが生まれたようです。
パート2は、さらに過激になりますよ! (^^)
ところで、DVDのオーディオコメンタリーで、マイク・サスマンたちが『“鏡像宇宙”か?“平行宇宙”か?』という話をしていました。
興味深い内容でしたから、ご紹介しますと・・・
・アーチャーもカークも“平行宇宙”と説明している。
・“鏡像宇宙”という言葉はどこから来たんだろう?
・タイトルの"mirror"を別にすれば、会話の中に出てきた例はないのではないか?
・すべてが反対というわけではないから“鏡像宇宙”は正しくない。
・(以下、彼らは“平行宇宙”という表現のみを使う。)
という内容でした。私も同感です。
SFで言うところの“鏡像宇宙”は「全てが逆の世界」を意味しますが、STの“地球帝国”は「同じ部分もあれば、違う部分もある。もう一つの世界」というイメージです。“平行宇宙”という表現がふさわしいですね。
(日本語版でも、吹き替え・字幕は“平行宇宙”に統一している(はずです)。)
※あの『ST40周年記念メッセージ』は、ちょっと長すぎるかな?と思ったのですが、あれでもかなりカットした結果でして (^^; (名前を出せなかったキャラクターには申し訳ないです。)とりあえず、ここに残しています→ST40周年記念メッセージ
丹羽正之
(Posted 2006/09/09 16:29)
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