■アメリカで目撃、英 ST Magazine のアメリカ進出■
丹羽さん、お久しぶりです。埼玉の穂志です。
しばらくぶりにアクセスしたので、間違えたサイトを開いたのかとびっくりしました。
リニューアルおめでとうございます!(大改造お疲れ様です)
40周年記念メッセージも、新年のものと同様熱のこもったもので見入ってしまいました。
(キャラごとの「○○なら~」で当たったのはピカードの「上着を伸ばす」だけでした。(クイズじゃないって!(^^;。「セリフを忘れる」には爆笑しましたが...あれはチャコティと言うよりベルトランですかね(笑))
数日間のアメリカ旅行から、8日に帰ってきました。そうか、8日にアメリカにいれば何かのイベントを見られたかもしれなかった!とこのサイトで気づき、己の計画性のなさを痛感(涙)
ただ本屋さんにあったSF(映像関係)の雑誌はどれも40周年記事を載せていたのは確認。
その中に『Star Trek Magazine』(2006,Sep/Oct号)がありました。むろん隅から隅までST記事。
ただこれはイギリスの同雑誌のアメリカ進出版らしく、アメリカでは第1号、イギリスでは128号だと書いてありました。(こんな号付ってあり?)
中味は歴代5人の艦長へのインタビューや新作映画の予測などなど興味深いものばかり。
おもしろいのは「40 Reasons We Love STAR TREK」という記事。40もどういう理由があるのかと思ったら、けっこうこじつけ的なものもあがっていたりして(^^; 39番目の理由の"Star Trek Magazeine"も手前みそでおかしかったです。
本屋の店員のお兄ちゃんが精算をしながら「スタートレック?自分の親類にも好きなのいるよ、コスチューム着てこの間コンベンションに行ったよ」と言ってました。
その場にいた知人に聞かれました。「トレッキーってあちこちにいるのね。40周年ってそんなにすごいことなの?」
「すごいことなんです!」と答えたものの、英語力のなさでどのようにすごいかを説明できなかった自分が悲しかったです。(苦笑)
帰りの飛行機では X-Men:III を見ました。パトリック・スチュワートは背広を着ていても私にはやっぱりピカード艦長に見えてしまう... (^^;;;
(もう本当に制服姿は見られないのかしら...)
ともかく
40周年おめでとうございます。
Forever STAR TREK!
Forever STfan.com!
丹羽さんのますますのご活躍もお祈りしています。
STマガジンは、本のサイズが少し変わって、(横幅が1cmほど短くなり)A4に近づいたようです。
私が持っているのは、たぶんUK版だと思いますので、表紙画像を載せます。

左上のSTマークのところが、「#1」ではなく「NEW LOOK」という違いだけのようです(^^;
「40 Reasons We Love STAR TREK」の27番目には“STAR WRECKS”がありますね。文字通りの(「壊れる」という)意味で使われていますが、ファンの自主映画"Star Wreck"への敬意かもしれません。
丹羽正之
(Posted 2006/09/10 17:11)
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