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ジョージ・タケイのST最新作(字幕版)公開! 【ST情報】
TOSのスールーが30年の時を越えて今よみがえる!
■ Star Trek: New Voyages "World Enough and Time" ■ 【上映時間】62分 【主演・製作】 James Cawley(=カーク) 【ゲスト】 ジョージ・タケイ(=スールー)、クリスティーナ・モーゼズ(=アラナ)、グレース・リー・ホイットニー(=ランド) 【日本語字幕】 プレストン・ネビンズ、前田環、丹羽正之(=協力) 【前半のあらすじ】 エンタープライズ号は、ロミュランの中立地帯からの救難信号を受信した。 するとそこでは、ロミュランのバード・オブ・プレイ数隻が新兵器のテストを行っていた!ロミュランに攻撃された船が、救難信号を出していたのだ。 ◆ ◆ 2人はデータを入手するが、バード・オブ・プレイの反応炉が臨界に達して爆発! スールーは30年後の未来から現在に戻ってきたのである。そしてアラナはスールーの娘だった・・・
【丹羽の感想】 スールー(ジョージ・タケイ)の演技が見事!。年齢を感じさせない熱演は、さすがだ。 惜しいのは、カーク、スポック、マッコイ、スコット、などのレギュラー陣の演技が、上記のプロ俳優に見劣りすることだが、それは見る側がシャトナー&ニモイのイメージを引きずっているからかもしれない。
なお、物語の中に登場するシェイクスピアの「テンペスト」は、シェイクスピアが自分自身を主人公(プロスペロー)に例えた作品といわれている。 万感の思いで、私はこの映画を見ました。 (※ワールドコンの上映後、この日本語字幕版の扱いがどうなるのか、現時点では不明です。続報があれば、ここでお知らせします。) (Posted 2007/08/30 20:29) ▼最新の10件 06/28 06/27 06/25 06/25 06/16 05/31 05/31 05/23 04/01 03/16 ■【ST情報】全リストへ ▲STfan.comトップへ |
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