1月30日から2月23日まで京都大学にて開催中(入場無料)
『大伴昌司の世界』展(公式案内はこちら)を見てきました。
(※ 故・大伴昌司(おおとも しょうじ)氏に関しては、下のチラシやパネルの説明をお読みください。)
(※※ スタートレックとは無関係ですが、スタートレックも20世紀を代表するポップカルチャーということで、お許しを。)
■大伴ワールドは、空想少年の原体験■
少年マガジンなどに掲載されていた“これが○○○の内部構造図だ!”みたいなビジュアルに、心ときめいていた かつての少年少女なら、大伴ワールドの魅力がお分かりのはず。
私も子供の頃、そんな記事を眺めては、ワクワクしながら空想にふけっていたものです。
さあ、ポップでマニアックな大伴ワールドに出かけましょう!

▲『大伴昌司の世界』チラシ表(クリックで拡大できます)

▲『大伴昌司の世界』チラシ裏(クリックで拡大できます)

▲会場は、京大の時計台の正面を入って、すぐ右の部屋(“歴史展示室”)です

▲ここが“歴史展示室”(京大の歴史が展示してある広い部屋)

▲奥の一室が企画展のスペースです

▲某テレビ局が取材中でした

▲大伴さんの大きな写真がお出迎え

▲説明パネル(クリックで拡大できます)

▲大伴昌司の略年譜(クリックで拡大できます)

▲相関図(クリックで拡大できます)

▲この記事の原稿が下に展示してある(クリックで拡大できます)

▲大伴昌司が書いた、上の記事の原稿(クリックで拡大できます)

▲人工冬眠! ロケット! 手術台! もう、わくわくドキドキの世界。ちなみに、怪鳥襲来の絵は水木しげる(クリックで拡大できます)

▲これがその原稿(クリックで拡大できます)

▲出た!大伴さんお得意の怪獣図鑑だ!(クリックで拡大できます)

▲その原稿。小さな字でびっしりと書いてある。(クリックで拡大できます)

▲いろいろな記事や原稿(クリックで拡大できます)

▲見ていて飽きません(クリックで拡大できます)

▲ビジュアルにこだわりが感じられる(クリックで拡大できます)

▲やっぱり、怪獣の内部図解

▲少年マガジン『妖怪質問箱』の原稿。読者の質問(たとえば「フランケンシュタインは、なにからできた妖怪ですか」という深遠な質問)に、誠実に答える大伴

▲“大伴目”がほしい

▲“大伴脳”もほしい
(Posted 2007/02/01 01:36)
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