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2006年 最高のST本 【ST本】
これぞ、本年最高のスタートレック本 あっという間に1年が経ち、2006年(スタートレック40周年)が終わろうとしていますが、2006年のラストを飾るにふさわしい、大変な労作が11月に発売されました。 ★「The Star Trek Fiction Companion」 過去40年間に出版されたスタートレックの小説本を紹介するコンパニオン・ブック(参考書)です。
・全782ページ。(本の厚さ4センチ!) 脱帽です。これだけの作業をするのがどれほど大変か、想像しただけで気が遠くなります。
たとえば、DS9の「潜入者(THE SIEGE)」の紹介では、著者のピーター・デイヴィッドが次のようなコメントを寄せています。
ケビンは愚かにも、こう返事した。“もちろんですとも” ケビンは私を呼んだ。なぜなら、そもそもそんなことができる人間は、この地球上に私しかいないとケビンは考えたからだ。 しかしケビンは、こう付け加えた。“君には大金をはずむよ。それから、タイトルは THE SIEGE だ。請求にはタイトルがいるからね。” 私の手元には、台本や設定書が届いた。私は最初の5話の台本を読んで、オドーに狙いを絞った。 その頃、私は自宅に仕事部屋を持っていなかった。ダイニングルームで仕事をしていた。 “14日間”は、私が1冊の本を書き上げた最速記録だ。この記録は真似できないと思うよ。』
なるほど、あの小説の素晴らしいスピード感は、そのようにして生まれたのか! 参考になります。 VOYAGES OF IMAGINATION というタイトルの通り、この本には、スタートレックの小説というイマジネーションの航海が詰まっています。 この本で、空想の旅路を楽しんでください。 ----------------------------
この本も11月に出版されました。ベスト本とは言えませんが、“買い”であることは間違いありません。 毎年のカレンダーとして今ではすっかり定着したShips of the Lineシリーズ。この本は、これまでのカレンダーの画像を集めた総集編です。 カレンダーよりも小さなサイズになっているのが玉にきずですが、美しいグラフィックをパラパラと参照できるのはやはり楽しい! さらに、カレンダーにはない、マイケル・オクダ氏の説明文が付いているので、資料的な価値もあります。 全175ページ。ぜひ手元に置いておきたい本です。
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★「海外TVドラマ マニアックス Vol.1 60年代TV-SF大全 ~米国編~」 (Posted 2006/12/24 06:36) ▼最新の10件 06/28 06/27 06/25 06/25 06/16 05/31 05/31 05/23 04/01 03/16 ■【ST本】全リストへ ▲STfan.comトップへ |
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